箱庭シリーズ

それぞれの入り口から無限に広がっていく「箱庭」世界

同一の世界観・キャラクターで紡がれる「箱庭」シリーズ。

入口は現在3つあります。

『四次元の箱庭』
数学×精神科×キャラクターの、
長編サスペンスミステリー。
一本の映画のようにこの一冊で完結します。
「箱庭」シリーズの普遍的な魅力がすべて、コンパクトにギュッと詰まっています。

『一条家の箱庭』
精神科ミステリー。短~中編連作です。
時系列的には『四次元の箱庭』の後に当たりますが、独立しているため本作から読み始めても問題ありません。
現在連載中です。

『愛長医科大医学部 ミステリー事件簿』
医学部ミステリー。短~中編連作です。本作は南颯太を主人公にしています。
こちらも時系列的には『四次元の箱庭』の後に当たりますが、独立しているため本作から読み始めて問題ありません。
現在連載中です。

どれでも、気になった作品から読み始めてもらえたら幸いです。
また、気になるキャラクターから選ぶこともできるように、今後プロモーションしていきたいと考えています。

入り口も、まだまだこれからも増え続けていく予定ですので、お見逃しなく!

出版は無理と言われた問題作『四次元の箱庭』を自費出版

2020年8月15日に『四次元の箱庭』を自費出版します。

実は『四次元の箱庭』には、鬼畜な精神科医の針間や、アブナイ幻覚剤を使用人に飲ませるなど、センシティブな問題が含まれています。

とある出版社の編集者から直接「物語・世界観・キャラクター、取材や資料に基づいたリアリティ・クオリティは非常に高くまた魅力的で面白いが、テーマや展開的な問題で、出版は無理」と言われたこともあります。

友浦は「小説家」に憧れていたし、努力の割に生活も困窮していたし、いち早く小説で食べていきたかったですが、それでも自分の信じた面白さを一切曲げずに貫き通しました。すべては究極の面白さのため。そもそも、お金を稼ぐためなら普通に働いたほうが、効率いいのですから、だったらここは譲れません。

目先の評価や小さな報酬を気にして無難で丸い凡作にするくらいなら、この作品の核となる究極の面白さを守ることを最優先に行動しました。結果、一時的に日の当たらない場所に置かれようとも、耐えて、この面白さに賛同してくれた支援者と共に自力で資金や人材を集めて、この面白さを欲している人の手元に絶対に届けると誓い、活動を続けてきました。

2018年には広報活動のためにボイスドラマを作ろうとクラウドファンディングで資金を募ったこともありました。(目標額の1割しか集まらず、不成立)
2019年からは自費出版費用を貯めるべく配信活動を始めました。ありがたいことに、こちらは順調に集めることができました。
自費出版費用は三分割払いで、一回はすでに支払い済み。2020年5月に二回目の振り込みがありますが、これもどうにか払えそうです。

少しずつ活動の幅が広がり、数多くの感想もいただき、友浦乙歌の作家性が認められてきているのも感じます。
そうして活動していく先に、最終的には広く多くの人にも、先の出版編集者の方にまでも、認めてもらえると信じています。もし少しでも賛同してくれたら、あなたの手を貸してください。

『四次元の箱庭』は、そんなたくさんの温かな応援によって自費出版という新たな一歩を踏み出すことができました。この奇跡に心から感謝しています。

作者にお気軽に会いに来てください

主なLIVE配信時間:22:00~0:00ほか

アカウント名「友浦乙歌国王」

↑Pococha内で「友浦乙歌」で検索!

友浦の記事がここで読める

FANBOXでは友浦の毎月・毎週の予定や、作品制作の様子や、友浦の想いを深くまで知ることができます。

月額100円で全ての記事が読めます。

毎日更新目指して頑張っています。(週3~5回が多いかも)